カメラ選びの基準
各メーカーからさまざまな一眼レフカメラが発売されていて、どれを選んだらいいか分からなくなってしまいます。
しかしどのカメラにも、搭載されている機能も微妙に違いますので、性質をよく理解してから購入することをオススメします。
どんな人に利用してもらおうと考えているかなどのターゲット層も変わってきます。
こういった判断基準は、すべてスペック表の中に記載されています。
さらに最近の一眼レフカメラはとても優秀です。
どんなカメラであっても、仕事で利用するにあたって、支障なく使うことができます。
ですので一番重視するポイントは、「自分がどういった写真を撮りたいか?」にかかってきます。
必ずしも、高級なカメラが万人に適しているといった意味ではありません。
安くて軽いカメラの方が、職業的に重宝する場合だってあります。
見た目だけではなく、有効画素数や撮像素子のサイズなど、さまざまな視点から、そのカメラの個性を考察することが大切です。
~搭載していると便利な機能~
・ダイナミックレンジ機能
ハイライト部分とシャドー部分をきちんと移せるように、その範囲を広げていく機能。
ダイナミックレンジが広いほど、白とびや黒つぶれが軽減されます。
・仕上がり自動調整
写真の仕上がり具合を撮影前に選択できる仕組み。
色調・コントラスト・色の鮮やかさなど、事前に決めておくことが可能です。
ただプロの方法としては、撮影後にパソコンで色補正を行うので、あまりこの機能を重視しません。